よくあるご質問

杉並区外壁屋根工事協同組合

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Q

雨樋の塗装は必要か?

A

杉並区安い外壁塗装00029  

杉並区桃井O邸 雨樋の塗装

 

雨樋の塗装は必要なのでしょうか?

雨樋の耐久年数は通常18年~22年ぐらいです。

金属製の雨樋もありますが、一般住宅には塩化ビニルパイプ(通称:塩ビ管)の雨樋が多く使用されます。

当然ビニル=樹脂なので、経年により劣化して色も褪せてしまうし、雨樋自体の劣化も進みます。

街を歩いていると劣化してボロボロになっている雨樋を見かけると思いますが、ほとんどが経年劣化によるものです。

塩ビ管はプラスティックのため、太陽の熱で劣化して、風化して割れてしまいます。

外に放置されたままになっているポリバケツが、徐々に色が褪せていき、いつの間にかひびが入っていることがありますがあの現象と同じです。

家の外壁に取り付けてある雨樋も放置されたポリバケツと同様で、なにもメンテナンスをしていないと自然に劣化が進みます。

 

外壁や屋根の塗装と比べて、どうしても雨樋の塗装は軽視されがちですが、ボロボロになった雨樋は家の美観を著しく損ないます。

しかし、劣化した雨樋をどうしようかと悩んで業者に見積を依頼した場合は、雨樋単体の補修工事になるので結構な金額になると思います。

外壁や屋根の塗装に比べると、ついつい軽視されがちな雨樋の塗装ですが、その主たる目的は美観をきれいに保つということです。

雨樋をメンテナンスしようと思うきっかけは、外壁や屋根を塗装するときに一緒に塗装するというかたが大半だと思います。

そのため、新築から10~15年ぐらい経過して外壁や屋根を塗装するときに、雨樋も一緒に塗装することになるのですね。

外壁や屋根の塗装工事と一緒に塗装をすれば単なる塗布工事で済みますが、劣化が進みヒビが入ったり、割れてしまっては交換することになります。

もし雨樋を塗装するのではなく交換する場合でも、足場を架けている外壁塗装工事のときに一緒に行うほうが当然コストダウンになります。

 

雨樋の表面はツルツルしています。このツルツルした表面に直接塗装をしても塗料がうまく密着しないため、塗装が剥がれやすくなります。

塗料の密着性を高めるため、専用の道具で雨樋の表面を擦って小さい傷を付けておきます。

こうすることで、塗料が傷に引っ掛かりより塗料が密着するということになります。

塗料の密着性が高まれば当然耐久性も向上するので、雨樋の塗装は必要ということになります。

Q

外壁の塗装面にカビやコケ、藻などが発生した場合、どうしたらいいか?

A

外壁塗装面のカビやコケ、藻などが発生してた場合は、外壁のひび割れやクラックまたは過度のチョーキング現象などと違い、すぐさま家の耐久性に影響が出るような劣化・傷みではありません。

カビやコケ、藻などの発生は、どちらかというと意匠的な劣化という感覚が強く、お家の見た目が悪いという問題です。

カビ・コケ・藻は陽が当たらないような建物の北側のジメジメした場所に多く発生し、なおかつ近くに直物が生息しているとより発生しやすくなります。

外壁塗装の仕上げの種類に表面がざらざらした「リシン」という仕上げがあります。

このリシン仕上げの外壁にカビやコケは付きやすい、という特徴があります。

建売住宅にはリシンの吹付塗装が多く見られますね。

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カビが発生したリシン仕上げの外壁塗装表面

 

築年数が浅いのに外壁にカビやコケが発生している場合は、ほとんどがリシン仕上げの外壁塗装のお家ですね。

対策として、陽が当たらない北面の外壁だけ、もしくは植物が生息している回りだけでもリシンのようにザラザラしている塗装仕上げではなく、ツルツルした塗装仕上げにしておくのもいい方法と思います。

Q

外壁を塗り替えるとき、建てたハウスメーカーに依頼したほうがいいか?

A

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杉並区善福寺N邸 ハウスメーカーで建てたお家の外壁塗装

 

結論からいうとハウスメーカーで建てた場合、メンテナンスリフォームの外壁塗装はそのときのハウスメーカーに依頼する必要はありません。

 

新築のときのハウスメーカーに外壁や屋根の塗装工事を依頼したほうがいい、または依頼しなくてはいけない、と思っているかたが多くいらっしゃいますが、全くそんなことはありません。

 

返って専門の塗装業者に依頼したほうがメリットがあります。

 

ハウスメーカーは、柱や梁を組み上げる工事は大工さんに、内装工事はクロス施工店や床シート張り屋に、外壁は左官業者や塗装店に全て分離で依頼することで家を建てることが専門のため、決して外壁塗装のプロではありません。

 

もし、外壁や屋根のメンテナンスのための塗装が必要になったとき、新築時のハウスメーカーにその工事を依頼していた場合、結局下請けの塗装業者が施工することになります。

 

そしてその塗装業者は、新築のときに塗装を担当した業者ではない可能性もおおいにあります。

 

また、見積金額にもそのシステムはお客さまには負担となってしまいます。

 

ハウスメーカーは外壁塗装の依頼があったときに、下請けの塗装業者から見積りを取り、会社の利益を上乗せした見積りをお客さまに提示します。

 

下請け業者から出てきた見積をそのままお客さまに提示する会社などどこにも存在しません。

 

ハウスメーカーがどのくらいの利益をのせるのかは分かりませんが、その大小に関わらず直接塗装のプロに依頼したほうが何かとメリットが大きいです。

Q

外壁塗装の費用はどのくらいですか?

A

一般的な住宅で80万円から140万円ぐらいです。足場組みを含めた外壁塗装工事だけで150万円を超えるような見積は、特殊な塗料を使用していたり、建物が複雑な造りをしているなど特別な仕様でない限り少ないケースです。 外壁塗装は、「建物の大きさ~外壁の面積」「損傷・劣化具合~必要な補修の程度」「使用する塗料のグレード~塗料の耐久性」などで見積金額が変わります。
外壁塗装の塗料のグレードは、「外壁塗装のポイント」をご覧ください。

Q

外壁無料診断とは、どのようなことをするのですか?

A

「外壁塗装」というと建物の外観をきれいにするために行うと思いがちですが、本来の目的は皆さまの大切なお住まいを長く守るためのメンテナンスです。
お住まいの外壁や屋根は「塗装」によって、太陽光の紫外線や風雨などから守られています。
塗装による定期的なメンテナンスをしなければ、大切なお住まいは様ざまな劣化が起こり、そして症状は進行してしまいます。
外壁や屋根の汚れ具合は見て判断できますが、現在の傷み具合まで把握されている方は少ないと思います。
塗装による定期的なメンテナンスとひとくちに言っても、建物の築年数や使われている外壁材や下地材、立地環境などによって劣化の度合いは様ざまです。
劣化の状態によっては、塗装以外のメンテナンスが必要なケースもあります。
外壁無料診断は、外壁の健康診断です。
どのような塗料が使われているか? どんな塗装方法で仕上げられているか?
塗装の塗膜はまだ効果があるか?
ひび割れ(クラック)現象はあるか?などを細部にわたって現地調査をして診断します。

Q

塗料はどうやって選べばいいのですか?

A

外壁塗装に使用する塗料にはたくさんの種類があります。
価格が高い塗料がグレードも高いと仮定した場合、低い方から、アクリル → ウレタン → シリコン → フッ素 → 特殊塗料となります。
近年の傾向としてアクリルやウレタンを選択されるケースは少なく、シリコンの人気が高くなっています。
上記の5つのグレードは更に細かく(最低でも)また5つのグレードに分かれているので、全部で25種類以上のグレードが存在していることになります。
そのためグレードの高いウレタン塗料とグレードの低いシリコン塗料を比べた場合、ウレタン塗料の方が高価でグレードも高いことさえあります。
従いまして、シリコンやフッ素という塗料の種類でグレードや価格を単純に比較するのは難しいです。
数千種類の塗料が流通しているとされていて、すべてを把握することは塗装業者でも難しいと言われています。
それでは、外壁塗装にはどんな塗料は選べばいいのでしょうか。
外壁塗装は塗料を選ぶのではなく、「本当に信頼のおける業者を選ぶ」という結論になります。

Q

工事期間はどのくらいかかりますか?

A

外壁塗装だけの場合、一般的な住宅で約一週間から10日間ぐらいです。 屋根の塗装も一緒に行う場合は、通常2週間ぐらいです。 工期中に雨が降って工事ができない日がでてきた場合は、その分工事期間も延長になります。
外壁塗装当日の天気が多少でも悪い場合や日中雨予報が出ている場合も工事を行うことはできません。

Q

本当に外壁塗装は必要ですか?

A

住まいは私たちを守ってくれる大切な財産です。
そして住まいは外壁や屋根に守られていて、その外壁や屋根を太陽光の厳しい紫外線や雨から守っているのが塗装の薄い塗膜なのです。
この塗膜には耐用年数があり、新築のときに塗られている塗料で5~6年、最新のフッ素樹脂塗料でさえ15年前後と言われています。
それに対し日本の住宅の耐久年数は約30年~40年、この住宅の外壁や屋根を守ってくれている塗膜が劣化しでしまうと、外壁や屋根が紫外線や雨をダイレクトに受けてしまい、住まいの構造そのものの劣化や雨漏りの原因にもなってしまいます。
というわけで、大切なお住まいを守っていくために、表層の塗膜の劣化(寿命)に応じて定期的に外壁や屋根の塗替えが必要なのですね。
また、外壁や屋根の塗替えは建物を保護するだけでなく、外壁や屋根以外のバルコニーや玄関も好みの色でお化粧をしなおすこともできますので、大切な住まいはもとよりご家族にも大きな付加価値を与えてくれるはずです。

Q

外壁の塗替えは、新築後どのくらいでしたほうがいいですか?

A

塗替えの目安の判断には、時期的に行うのか、状態を見極めて行うのか2通りあります。
まず、どのくらいのサイクルでメンテナンスを行うのがいいか、それぞれの部位ごとに見てみます。

外壁塗装: 7~12年
外壁サイデイング : 10~12年
外壁ALC板: 10~12年
トタン屋根: 5~8年
コロニアル屋根 :10年
木部塗装 : 3~5年
鉄部塗装: 3~5年

上記はあくまでおおよその目安で、紫外線がよく当たる南側や日が当たらない北側などでは劣化状態も異なりますし、風通しのいい部分や湿気がこもりやすい部分などでも異なります。
次に、塗替えを状態で判断するには、どのような症状または現象が起きるのか、これもそれぞれの部位ごとに見てみます。
外壁塗装 : クラック(ひび割れ)が入り始める。藻やカビが発生する。塗膜が剥がれたり膨れたりする。
外壁サイディング : 目地や窓回りのコーキング(シーリング)が破れる。
外壁ALC板: ALC板の目地や窓回りコーキング(シーリング)が破れる。
コロニアル屋根: 藻やコケ、カビが発生する。
鉄部塗装: 錆が発生する。
木部塗装: 塗装塗膜が剥がれる。

Q

外壁塗装をするときに、一緒に屋根も工事したほうがいいですか?

A

結論から言うと「YES」です。
外壁塗装に加えて屋根の塗装を一緒に行う場合、外壁塗装工事費に20~30万円ぐらい追加になります。

それならば、「屋根は見えないし、塗装をする必要があるの?」という気持ちになる方もおいでになることでしょう。
外壁塗装工事と屋根の塗装を一緒に行うことがいいという理由は、大きく2つあります。
まずは、雨漏りを防ぐためです。
もちろん屋根を塗装するときれいになり、美観がアップしますがそれだけではありません。
塗装をすることで水切れが良くなり、かつ紫外線から屋根を守ってくれます。
外壁塗装を行う動機は塗装の塗膜の劣化ないし、劣化防止のためのはずです。
余程のことでない限り、外壁と屋根の劣化速度は同じと思ってください。
そして足場代の節約のためです。
一般的に仮設足場は15~20万円ぐらいかかります。雨漏りを防ぐため、もしくは雨漏り修理のため屋根工事が必要になる時期が必ず訪れます。
その場合、屋根工事だけのために足場を架けることは不経済です。
ハシゴを使用して屋根工事ができる程度のこともありますが、足場を架けたときに外壁塗装も屋根工事も行うことをお勧めします。

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