割れたコロニアル屋根の補修に使うのはシリコンかシリコーン?

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割れたコロニアル屋根の補修に使うのはシリコンかシリコーン?

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2017/03/10 割れたコロニアル屋根の補修に使うのはシリコンかシリコーン?

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杉並区桃井・O邸 下地調整~コロニアル屋根の補修

 

コロニアル屋根が割れている部分を白のシーリング材で補修して、最終的に屋根と一緒に共塗りしてしまう、ということを書きました。

このシーリング材ですが、私も含めて現場ではシリコンと言ってますが実はシリコーンが正解です。

シリコンはSilicon、シリコーンはSiliconeと分けられています。

シリコンはケイ素(珪素)のことで、岩石や海砂の主成分として自然界に存在し、酸素の次に地球上に多く存在してます。

半導体の材料に使われるシリコンは、ケイ素の純度を高めた金属です。

アメリカサンフランシスコのシリコンバレーは、半導体産業や大手コンピューター会社、IT企業、そして研究所などの関連企業が密集しているため、半導体に使われる代表的な材料であるシリコンにちなんいます。

 

これに対してシリコーンは、ケイ素樹脂のことです。
ケイ素を含む有機化合物の総称で、ケイ素のように自然界には存在せず人工的に作られたものです。
シリコーンは、樹脂、油、ゴムなどの形状のものがあり、潤滑油や接着剤などさまざまな用途に使われていて、その用途の一つにコーティング材があり、これがシーリング材です。

でも頭では分かっているのですが、シーリング材をシリコンと呼んでしまいますね。

 

 

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