塗装表面とサイディングの目地に発生するカビや藻の意味の違いは?

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塗装表面とサイディングの目地に発生するカビや藻の意味の違いは?

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2017/03/03 塗装表面とサイディングの目地に発生するカビや藻の意味の違いは?

杉並区安い外壁塗装00005

 

外壁の仕上げの種類には、代表的なものとして塗装やサイディング、タイル貼などを含めその他いろいろな方法がありますが、なんといっても塗装仕上げが圧倒的にその割合を占めています。

「モルタル下地に塗装」の劣化や傷みの一つにカビや藻の発生があります。

カビや藻の発生は、外壁のひび割れやクラックと違い、家の耐久性にすぐさま影響するような緊急性はありませんが、上の写真のように外壁サイディングのシーリング目地にカビや藻が発生している場合はそうとも言ってられません。

そもそもカビや藻、それにコケもそうですが、発生にはなにかしらの水分が必要で、表面が濡れてもすぐ乾いてしまうような南向きの外壁にはほとんど発生しません。

雨で濡れてもある程度時間をかけてでも乾けばそれほど問題はないのですが、絶えず水分を含んだ状態が続くという条件下ではカビや藻、コケは発生しやすくなります。

サイディングの目地にシーリングを打つ目的は、建物の揺れによりサイディング同志が干渉して破損しないようにするためと建物への雨の浸入を防ぐためが2つの大きな目的ですが、より後者の方が割合が大きいです。

 

(次回に続く)

 

 

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