屋外の木材保護塗料は浸透型で塗膜を形成しないことが良い特徴

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屋外の木材保護塗料は浸透型で塗膜を形成しないことが良い特徴

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2017/02/25 屋外の木材保護塗料は浸透型で塗膜を形成しないことが良い特徴

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杉並区宮前の外壁塗装及び屋根塗装の工事風景をフローチャート式でご覧いただいてますが、今日は「雑塗装~濡れ縁の塗装」の続きです。

 

濡れ縁といえども木部の塗装のため、ご多聞に漏れず難しい塗装の一つです。

塗装自体が難しいというのではなく、どの塗料を使用すれば耐久年数を伸ばすことができるか、という問題です。

 

外部の木の塗装によく使われる塗料に、キシラデコールというものがあります。

一回ぐらいは耳にしたことがあるのではないでしょうか。

キシラデコールは浸透型の木材保護塗料で、木に染み込むことが特徴のオイルステインの1種です。

 

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キシラデコールは塗装後乾燥するまでに時間がかかりますが、その分浸透性に優れているといえます。

また、防虫防蟻や撥水性などの性能も含まれています。

浸透型塗料で塗膜を形成しないという特徴も、外部の木材保護として適している塗料といえます。

 

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塗装の基本、2回目の塗装です。

見違えるほどきれいになってます。

 

 

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