大切な住まいの外壁を塗り替える時、ローラー塗りが多い理由

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大切な住まいの外壁を塗り替える時、ローラー塗りが多い理由

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2016/12/19 大切な住まいの外壁を塗り替える時、ローラー塗りが多い理由

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新築時の外壁塗装を吹付塗装で行う場合が多い、ということを理解していただいたと思います。

それでは、塗り替え時はなぜローラー塗りが多いのでしょうか?

これも重複しますのでご了承ください。

 

前提として、住宅は新築時において引渡し前は自分が所有するものではなく、外壁の塗り替え時はご自分の大切な資産です。

 

吹付塗装は文字通り、専用のガンで霧状の塗料を吹いて外壁に付けるだけなので外壁塗装のポイントともいえる塗膜が薄くなるため、その分耐久年数も短くなります。

それに対してローラー塗りは、上の写真のようにローラーを外壁に押し付けながら塗るため塗料が密着し、塗膜も厚く仕上がります。

ローラー塗りは機械を使わず職人の手で行いますので、吹付塗装に比べ工期は長くなり、コストもアップします。

しかし、大切な住まいを守るための外壁塗装なので、工期が長くなることや多少のコストアップには代えられませんよね。

これはご自分が所有している資産を守るためだからです。

 

 

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