新築時の外壁を吹付塗装で行うメリットとデメリットを知っておこう

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2016/12/18 新築時の外壁を吹付塗装で行うメリットとデメリットを知っておこう

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それでは、なぜ外壁の塗装を新築時は吹付塗装で、塗り替え時はローラーで塗るのか、もう少し詳しく説明しておきます。

 

以前の内容とかなり重複しますが、初めて外壁塗装を行う方に向けて書いていますのでご了承ください。

 

上の画像は新築時に吹付塗装を行っているところです。

専用の吹付ガンを使って、霧状の塗料を外壁に噴射しています。

当然霧状になった塗料は飛散が多いため、塗料の無駄も多くなりますが、なんといっても工期が短く、機械で吹き付けるので均一な仕上がりになるため、新築時には打って付けの外壁塗装工法です。

 

しかし、当然デメリットもあります。

霧状の塗料を吹き付けるので、外壁に付着する塗料の厚みを出しにくいため、外壁塗装の耐久性には欠かせない塗膜の肉厚が薄いというデメリットがあります。

そのため、新築時の外壁塗装の耐久年数は5~6年と言われるのは、吹付塗装を行った場合のことを指しています。

 

(次回に続く)

 

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