外壁塗装工事の工程表があまりにも短い業者には注意してください

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2016/10/04 外壁塗装工事の工程表があまりにも短い業者には注意してください

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タイル貼りの外壁をリフォームして2~3年で雨が漏るというのは、おおかた後述することが原因で手抜き工事によるものです。

今回問い合わせをいただいた3世帯のお宅も然りでした。

 

外壁にタイルを貼る場合、通常(常識のある建築会社)は地震などで建物が振動した際にタイルが割れるのを防ぐため、亀裂誘発目地というものを適度のスパンで設定します。

通常タイルの目地はモルタルですが、亀裂誘発目地はシリコンというシーリング材を目地に打ちます。

 

リフォーム時をする場合、亀裂誘発目地に入っている古いシーリング材を必ず撤去して目地底を露出させてから、新たにシーリング材を打つのが業界の常識です。

しかし古いシーリング材を撤去しないで、増し打ちといって古いシーリング材の上にシリコンを打っていたのです。

工程を早めるための初歩的な手抜き工事です。

 

仕上がったときの見た目は同じで、新しいシーリング材が目地に入っていますのでお客さまは気が付きません。

しかし、当然シーリング材の肉厚が薄いため早く劣化します。

シーリング材の場合は、痩せ衰えると言ったほうが的確なのかもしれません。

 

既存のシーリング材は必ず撤去して目地底を露出させてから、新しいシーリング材を打たなくては外壁補修の意味がありません。

 

 

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